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第101回〜


第106回 香椎神宮散策と忘年会 (12月4日)

 十二月の歩こう会は、香椎神宮散策と忘年会を開催し、34名が参加しました。雨の予報でしたが、 青空と曇りで大変暑い日でした。香椎神宮は唯一の香椎造りと言われる本殿、古宮、仲哀天皇大本営跡、不老水、 香椎参道(勅使道)、鳥居などの歴史を探索しました。西暦200年、今から1818年前に当宮御祭神である仲哀天皇(14代)は、 熊襲(くまそ)の反乱を鎮めるべく、神功皇后共々この香椎の地にこられましたが、 志なかばこの香椎の地にて崩御されました。その後、神功皇后は神のお告げを受けて、天皇に代わり男装し、 海を渡り新羅を平定され、凱旋後にできたのが香椎神宮の起源とのことです。 飲めば三百才まで生きるといわれる不老水を皆さん飲まれましたので歩こう会は、 後二百年は続きそうです。大濠公園まで電車で移動し、中華料理店で大いに食べ、飲み、語らい、 今年最後の会を皆さん満喫されてました。   (小林英次)

香椎神宮
 

香椎神宮
 

香椎神宮
 

香椎神宮
 

香椎神宮
 

古宮
 

仲哀天皇大本営跡
 

不老水
 

不老水
 

不老水
 

平和楼
 

平和楼
 

平和楼
 

平和楼
 

平和楼
 

平和楼

香椎神宮での集合写真
 

忘年会会場(平和楼)での集合写真



第105回 能古島を歩く (10月2日)

 第105回歩こう会10月は昨今福岡の穴場スポットとして話題になっている能古島を散策しました。 36名参加です。能古島には、第34回平成18年6月6日に歩こう会で行きました。12年前です。 ちょっとシニアになりましたので今回は行きだけ約4.5kmを博多湾と福岡市のビル群・志賀島を見ながらゆっくり歩きました。 6名は一足先にバスで。帰りは、バスの方がほとんどでしたが、 10名ほどは復路も歩き、ほぼ16,000歩でした。姪浜渡船場旅客待合所に集合しました。  渡船10分とはいえ、皆さん、しっかり船旅気分を味わいました。 さわやかな秋風、潮風が気持ち良く、眺めも最高の船旅です。どこか遠くに旅しているようでした。 島について、能古焼窯跡〜永福寺〜〜白髭神社〜登りですがゆっくり街道を歩きました。 のこのしまアイランドパークでの昼食はこれまた格別でした。 能古うどんを笑顔で楽しまれた方も多く、パークでソフトクリームを満喫する人も予想以上に多く、 大変のどかな風景でした。   (小林英次)

能古島に到着
 

渡船場にて
 

白髭神社
 

白髭神社
 

能古焼窯跡
 

アイランドパークへ
 

もうすぐ到着
 

アイランドパーク入場
 

アイランドパーク1
 

アイランドパーク2
 

アイランドパーク3
 

アイランドパーク4
 

アイランドパーク5
 

バス待ち(意外と多かった)
 

フェリー待ち
 

姪浜に戻ります

アイランドパークでの集合写真
 

アイランドパークでの集合写真



第104回 筑紫野を歩く (9月4日)

 9月の歩こう会のテーマは、「ちくしの散策、 二日市温泉・天拝山周辺を歩く」でした。 大変暑い日が続き熱中症が心配されましたが、参加者28名のメンバーが、元気よく、楽しく語り合い、 素晴らしい歴史と文化、豊富な自然のちくしの散策を満喫し、二日市駅に戻りました。 駅長で唯一総理大臣になったあの二日市駅です。筑紫野市歴史博物館で自分の顔形は縄文・弥生人かを 見定め合いました。明治維新、西南戦争の150年記念展示を楽しみ、その後、黒田長政が朝鮮から連れ帰った 陶芸家で黒田藩御用窯の高取焼で十数代目の家系のご親族による高取焼のお話など楽しみました。 そして最後は、樹齢1300年を数えるという「長者の藤」がある九州最古の寺、武蔵寺。  すぐそばの紫藤の滝で身を清め天拝山に上った菅原道真公、自分の像を刻んで納めた御自作天満宮をお参りし、 道真公を考えながら歩きました。   (小林英次)


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



武蔵寺での集合写真
 

二日市天満宮での集合写真
 



第103回 城南区を歩く (6月5日)

 6月の歩こう会は、「城南区を歩く、時空を超えて」です。35年前に廃止になった懐かしいJR筑肥線沿いの街の変化、 歴史の跡を歩き、新たな発見があることを楽しみました。参加者27名です。集合場所の平尾駅から筑紫線の筑紫新道を歩き、 幕末時の野村望東尼(のむらもとに)の平尾山荘、江戸時代六代黒田藩主継高が別邸として城外に築造した友泉亭まで歩きました。 管理人の説明の後、野田前世話役からNHKの大河ドラマせごどん、野村望東尼、平野二郎國臣の 三偉人の説明で起死回生の挙兵を決意した当時の歴史を探訪しました。 あいにくの大雨で急遽この資料室兼事務所で早めの昼食と記念写真をとらせていただきました。 特別のご配慮で感謝感謝でした。その後、雨の中、旧筑紫線近辺を懐かしく友泉亭まで歩きました。 友泉亭では、雨の日本庭園と池を見ながら、抹茶と和菓子を楽しみました。 まさに時空を超えた静かなひと時を満喫しました。  (小林英次)


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



平尾山荘での集合写真
 



第102回 篠栗霊場を歩く (4月3日)

 4月の歩こう会は、新四国篠栗八十八ヶ所巡りを実施しました。 ほぼ晴天で桜が満開から少し雪のように舞い散るすばらしい日でした。 また新緑の紅葉がさらに元気をくれました。参加者23名。今回は10キロmのコースを皆さん、 楽しく語りあい、各お寺・お地蔵様に何度も何度も頭を下げ、祈願と無心で巡廻してきました。 コースは城戸南蔵院駅前に集合→第1番札所総本寺南蔵院→第45番札所城戸ノ滝不動堂など 20もの番札所をお参りしました。大きな涅槃像まえではメンバーで納骨された方へ代表メンバーが経をあげられ、 皆さんでお線香とろうそくでご冥福をお祈りしました。桜、新緑に包まれた第85番札所祖聖大寺境内で持参のお弁当、 おにぎりを食べ、笑顔が絶えない語らいを満喫しました。 歩きながら本当に気持ちがいいと何度も感激される女性メンバーの声で更に血液サラサラの気分でした。  (小林英次)


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



涅槃像前での集合写真
 



第101回 博多の街を歩く (12月5日)

 住吉神社に31名が集合。 昇殿してご祈祷を受けてからスタートしましたが、 雨、風と厳しい寒さの中での船出となりました。
那珂川沿いに歩いて、中州の南端にある広告塔の走りの 博多町家寄進高灯篭を見学。
博多のポンプ場に行き、その横のぽんプラザで下水道事業について学び、櫛田さんを参拝。
アーケードを通り抜けて、パワースポットの鏡天満宮と綱敷天満宮で パワーをもらい、 現在はチョコレートのショップ店になっている旧チョコレート工場を 軒先から見てから、 御笠川沿いにある 濡れ衣の言葉の由来にもなった濡れ衣塚をお参りしました。
最後は、冷泉閣ホテルにて一名増えて32名で忘年会を行い、 「博多手一本!」で〆ました。
歩行距離 6.5km(原田 康彦)

ぽんプラザ
 

散策
 

住吉神社
 

住吉神社前池
 

途中 休憩
 

濡れ衣塚
 

博多町家寄進高灯篭
 

櫛田神社1
 

櫛田神社2
 

櫛田神社3
 

忘年会 祝いめでた
 

忘年会1
 

忘年会2
 

忘年会3
 

忘年会乾杯
 



忘年会での集合写真